先物取引解説 TOP → 商品先物取引とは 先物取引の仕組み

先物取引の仕組み

先物取引は将来の取引を今、約束するということが特徴の取引になります。つまり将来の一定期日に一定の商品を売ったり買ったりすることを約束して、その価格をその時点で決める取引になります。

商品先物取引は「買い」からも「売り」からも取引をことが可能です。「売り」から入れるというのが先物取引の大きな特徴となります。

通常の取引は取引する時に代金と商品を交換するのが一般的ですが、先物取引は例えば半年後に洋服を1着3000円で売る、もしくは買うというように将来のある時期における商品の売買を約束するものになります。先物取引は買いポジションと売りポジションというものがあり、買いポジションから得をした場合でも、売りポジションでは損をしてしまうということもあります。

少し複雑な仕組みになっていますが、それを理解するとうまく活用できるようになります。例えば将来価値が上がるだとうと分かっているものを安く手に入れることが出来たら、値段が高くなったところで売ると利益を得ることが出来ます。

こういった場合は買いポジションから入って売り決済をしたという取引になりますが、その逆の売りポジションから入る取引というのは分かりにくいものとなっています。売りから入るというのは自分が持っていないものを売って、それを買い戻すということになります。

簡単に言うと、買った場合は値上がりすれば利益になり、値下がりすれば損失になります。また売った場合は値下がりすれば利益になり、値上がりすれば損失になります。



商品先物取引とは

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