先物取引解説 TOP → 先物取引の種類 商品先物取引とは

商品先物取引とは

先物取引と聞くと1番に「商品先物取引」をイメージされる方が多いと思いますが、先物取引には「商品先物」以外にも「金融先物取引」「債券先物取引」「指数先物取引」など様々なものがあります。

「金融先物取引」は、外国通貨、金利などを取引の対象にする取引
「債券先物取引」は、国内外の債券を対象とする取引
「指数先物取引」は、株価指数、債券指数、商品価格指数、消費者物価指数などの指数を対象とする取引になります。

日本には現在4つの商品取引所があります。とうもろこしや大豆、コーヒーなどの農産物や原油、ゴム、鉛、銅などの鉱工業材料そして、ガソリン・灯油・軽油などの石油製品、アルミニウム・ニッケルなどの非鉄金属、大豆・トウモロコシ・コーヒーな様々な商品を取引するものです。

ですが先物取引の種類というのはこれだけではありません。その他にも先物取引には商品先物取引、金利先物取引、株化指数先物取引、外国為替証拠金取引などの取引があります。

「金融先物取引」は、外国通貨、金利などを取引を対象としている取引のことです。また先物取引では実際に商品の受け渡しをせず、過去に決めた先物価格と現時点での先物価格の差額を精算すれば、取引を終了することが出来ます。

このことを差金決済と言います。先物価格の変動と差金決済を利用した資産運用というのも今は広く行われています。



先物取引の種類

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