先物取引解説 TOP → 先物取引の種類 その他の先物取引

その他の先物取引

・金利先物取引
金利を指数として使用する金融先物取引の1つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等を未来の売買についてある価格での取引を約束することを言います。期限日を納会日といい、期限月を限月と呼びます。国内では東京金融先物取引所でこの取引が行われています。実際に取引されている商品にはユーロ円3か月金利先物、ユーロ円LIBOR3か月金利先物などがあります。

・株化指数先物取引
日経平均株価という株価指数が対象で、決められた将来の期日に現段階で決められた価格で売買することを約束する取引です。日本では東京証券取引所と大阪証券取引所で取り扱われています。主な先物は日経平均株価先物、東証株価指数先物取引などになります。指数先物の決済期日は3、6、9、12月の10日になっています。最長だと1年3ヶ月先の5現月となります。株価指数先物取引は金融自由化や国際化進展があるため特に変動が激しくなります。そのため株価変動が激しくなり、機関投資家などを中心に価格変動リスクを回避の要請が出てきました。それによって創設したものなのでTOPIXなどの価格が将来どう動くかを予測して、決められた期日内でTOPIXを「買ったり」「売ったり」する取引になります。

取り扱いされている場所は以下に紹介したいと思います。

・日経平均株価先物(大阪証券取引所、シカゴ・マーカンタイル取引所、シンガポール取引所)
・日経株価指数300先物(同上)
・日経225mini(大阪証券取引所)
・東証株価指数先物



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